☆Breath of Love☆
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色の自分史-⑥
その後、1年ぐらいたったころ、カラーの学校に通っていた講師から
転職の誘いがありました。
私が学んだ色をもっと活かせる様な場所での仕事場でした。
カーテンの仕事は楽しかったのですが、とてもハードだったのと
せっかく学んだ色の学びを最大限活かせているか?
というと、20~30%くらいだったのかもしれません。
そこでその話を受け入れ、包財を扱う会社に転職をしたのでした。
私がその会社で求められていたのは企画力と営業力でした。
私のカラーの学校での作品を高く評価していただけたので
通常の営業をやりながら企画の仕事もしていったのでした。
そこでは、外食や中食関係のクライアントさん向けに
メニューのデザインやメニューの開発
パッケージやディスプレィの提案などを幅広い
仕事の内容が展開されておりました。
それこそ今まで学んできたことを社会の中で活かす
すべての要素を含んでいる会社でもありました。
それはそれは楽しかったのですが
それはそれは大変でもありました。
オールマイティーに幅広い分野を満遍なくこなさなくてはいけないので
クリエイティブな仕事のみならず、事務的なことや営業的なこと
その他もろもろとこなしているうちに、擦り切れ疲れ果て・・・。
色がどうのこうの・・・。なんていう感性は薄らいでいくのでした。。。
私が求めている色を仕事にするって、こういうことだったんだろうか・・・??
そんな疑問を掻き消しながら仕事をしていたように思います。
2010/09/16(木)
15:18
色の話
PERMALINK
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色の自分史-⑤
その後、色を活かせる仕事をしたいと思ってはいたものの
実際にはなかなか私がやりたいと思うような仕事にはめぐり合えませんでした。
そして、なんとなく色を提案できる仕事として選んだのがオーダーカーテンの
コーディネーターという仕事でした。ま、いわゆる営業です。
様々なメーカーのカーテン生地の中から予算と部屋の雰囲気やその方の好み
などを加味してカーテンの提案などもすることが出来る仕事でもあったので
様々な現場やお客様との出会いはとっても刺激的で楽しいものでした。
特に新築の家の殺風景で味気の無い部屋がカーテンを掛けたとたんに
命が吹き込まれ、鮮やかな生命が宿るような感覚はとても素晴らしいものでした。
提案した生地がとても気に入って貰えると、私もとってもうれしかったのを思い出します。
そして、何より素晴らしかったのはそこで働いていたメンバーとの出会いでした。
その頃の仲間とは今でも頻繁に付き合いがあり今後も長く続くであろうすばらしい仲間です。
そういえば、その頃今の旦那との出会いもありました。
新しい家に引っ越したけど部屋にカーテンが無いのでカーテンを選んで欲しい。
という旦那の誘いに引っかかったのがそもそもの始まりでした。
今思えばその家に数年後に一緒に住むことになるとも思わず、
なんとなく適当に選んだカーテンでした。
もっと違うカーテンにすればよかったなぁ~。と今は思うのですが・・・。
その当時選んだ色がペールグリーンの無地。
グリーンは調和の色でもあり、空間・ハートのエリアの色でもあります。
くつろぐようなスペースにはとてもいい色です。
その当時無意識に旦那に合った色を選んでいたのだと思うのですが
結婚後もその色がお互いのヒットカラーになり、、ソファーやラグまで
ペールグリーンで統一していったのでございました☆
義両親との同居というストレスフルな環境下にいた私には、
由一くつろげる部屋のスペースがペールグリーンで統一されていたのは
とても癒され、リフレッシュできるベストカラーの部屋でもありました。
今にしてみればペールグリーンはナイスチョイスの色だったのですね・・・♪
さて、そのカーテンは健在で今もなおその部屋にかかっておりますが
その部屋は息子の部屋になっております。
ちょっと落ち着きの無い息子にはこれまたいいカラーなのかもしれませんね☆
2010/09/16(木)
15:17
色の話
PERMALINK
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色の自分史-④
失業中に学んだカラーの世界はとっても楽しく充実したひと時でした。
私が選んだスクールの講師はとてもストイックにカラーの学びを
教えてくれる方でしたので、社会でも通用するような厳しいレベルでの
講義が中心でした。
何よりも楽しかったのは理論を学んだ後に
その理論に基づいて自分の作品をプレゼンする課題を作成しているときでした。
楽しくて楽しくて、徹夜をしながら作品を完成させていったこともありました。
この時期はグラフィックの専門学校に行っていたときとは違う
もっと大きな視点で色の世界を学び、表現することが出来るようになっていました。
社会で、学んだ様々な経験が大きく花開こうとしていた瞬間でした。
そこで学んだ色を通しての学びは今のMANDALAの作成の基礎となっております。
特に、そこで表現方法を学ぶために習ったグラフィックソフトの学びがあってこそ
今があるのだと思います。
そして、今、改めてその頃を振り返って印象に残っているのは
様々な生徒の作品を見てきた講師が言った言葉です。
「とても不思議なんですけど最近の生徒さんの作品には
ターコイズを使う人がとても多くなってるんですよね」
その当時は、へ~~。。そうなんだ。
なんて思っておりましたが、今思えばターコイズはみずがめ座の時代を表す色。
これから訪れるであろう色の波動をその頃色を学んでいたメンバーは
無意識にキャッチしながらその色を表現していたのかもしれませんね~。。
色の世界はおもしろい!!
さて、その頃の私は、実はオーラソーマとの出会いを果たしておりました。(本で)
とても内容に興味はあったものの、そこから先へ進むのは結婚してからだなぁ~。
と漠然と思いながら、そのときは、後にとても重要になるお宝の種をしまいこんだのでした。
2010/09/16(木)
08:03
色の話
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